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ファーストピアスの注意事項


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(引用ここから)
ピアスをあけてから一ヶ月が経過すると、ファーストピアスを抜くことができます。


しかしながら、一ヶ月ではピアスホールはまだ安定していないので、この時期もまだまだピアストラブルの起こり易い時期です。まず少なくとも半年はフープ型やチェーン型のピアスは避けた方が無難です。


何故ならば、これらのピアスは慣れないと挿入しくい為、不安定なピアスホールに傷をつけてしまうことが多いからです。
ピアスホールの安定には最低六ヶ月程度かかりますのでこの間もケアが必要です。


次にセカンドピアスの選び方ですが、純度が18金以上の軸がついたピアスが望ましいです。よく18金というふれこみで売っているピアスも多くは18金メッキのものです。メッキをすると金は網目状に芯を覆う為、網の目の隙間から軸の金属が顔を出します。金メッキをする場合の多くは先にニッケルのメッキをしますので、18金というのは名ばかりで実は半分はニッケメッキのようなものです。ニッケルは金属アレルギーを成立させやすい金属ですので、上記のような金メッキのピアスを使うと金属アレルギーになることが多々あります。


通常下層の金属が顔を出さないようにメッキをしようと思えば5層から6層のメッキが必要になってきます。外国製のピアスではよく14KGPと記載されているものがありますが、これは14金メッキの略号でもっと粗悪なものになります。セカンドピアスに選ぶべきものは24金、18金無垢、チタン、プラチナ、シルバーの軸のもので、なるべく軸が太く尖端が加工されて丸くなっているものといったところでしょうか。


加えて6カ月ぐらいまでは、ファーストピアスをときどき付け、ピアスホールの縮小を防ぐことも必要です。ホールがなかなか安定しないする場合は、シリコンピアスに変えてホールの安定を促すなどの工夫が必要です。


またピアスのキャッチをあまり締めすぎないようにしてみましょう。
締めすぎるとピアスホール部分が血行不全になってトラブルが生じることがあります。後はファーストピアスを付けているときと同じで、サウナのように極端に温度の高いところや、極端に温度の低いところにピアスをつけて入らないことです。


金属と皮膚とでは熱の伝導率が違うので熱傷や凍傷になったりすることがあります。最も肝心なことはトラブルを感じたらすぐに皮膚科受診することです。ピアスが耳に埋まったりピアスで耳が切れたりする人も少なからず存在するからです。
(ここまで)


ファーストピアスの初めの素材選びって慎重にならないといけませんね。
穴をあけてそのまんまっていうわけでもなく、消毒をしたりしてピアスの穴のお手入れをしなくてはいけません。
トラブルを避けるためにも必要最低限やらなければいけないことは守りましょうね。


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