ファーストピアスにはチタンを!
(引用ここから)
アレルギーを起こしやすい主な金属は、ニッケル、コバルト、クロム、水銀です。
なかでも、ニッケルはメッキや、ステンレス、また合金製(18金など)のアクセサリーなどにも多く使用されています。ピアス、イヤリング、ネックレス、腕時計、眼鏡のフレーム、下着の金具など注意が必要です。特にピアスは、金属が直接、長期間体液と触れる状態になるため体内に取り込まれやすくトラブルを起こしやすいものです。
特にファーストピアスの場合(初めて穴を開けるとき)は、アレルギーを起こしにくい金でも問題になります。ピアスは耳たぶを通してつけますから、金が直接皮下組織と接触し、組織液によって微量ながら溶けだします。そのとき金属イオンが体内に取り入れられて、アレルギーを起こすといわれています。
現在のところアレルギーを最も起こしにくい金属はチタンです。したがってファーストピアスにはできるだけチタン製のものを医療機関でつけてもらうことが一番安全です。
当院のメディカルピアスはすべてチタン製です。よくチタン製といってもメッキしているだけで他の金属が含まれているものがありますが、当院では純チタン製のピアスを使用しておりますのでご安心ください。またデザインもすべてティファニータイプ(立て爪)となっており、ファーストピアスでもオシャレな感じになります。
(ここまで)
金属アレルギーのはずではないのにピアスをつけたとたんに金属アレルギー反応がでた!・・・という人は少なくありません。金属アレルギーの方でも安心してつけられるのがチタンです。心配な方はファーストピアスからチタンにしてみるのがいいかもしれませんね。
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