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ファーストピアストラブル 腫れなど


ファーストピアスではもしかしたら色々なトラブルが待ち受けているかもしれません。
もし万が一トラブルに遭ってしまったら・・・
という時のことを考えてファーストピアスライフを過ごしたいものです。


そこで今回は、代表的なファーストピアスのトラブルを一通り挙げておきたいと思います。
知識として知っておけば、いざという時にも焦らないで済みますよね。


・ 赤み
開けたばかりのピアスホールに見られますが、炎症が治まれば消えるケースがほとんどなので、それほど心配はいりません。ただ、いつまでもピアスホールの赤みが引かない場合は、ピアスホールに何かしらの良からぬ負荷がかかっているかもしれません。ピアスホールを開け直したり、負担の少ないピアスへ交換することをオススメします。また炎症が長引くと「肉芽」の原因になる場合がありますので、十分に注意してください。


・ 痛み
ファーストピアスでの痛みにはいくつか原因が考えられます。単純にピアスを引っ掛けたというなら、分かりやすいですが、時には、ピアスホール自体が傷んでいる場合や、ピアス本体に固まった分泌物が付着してそれがピアスホールを刺激している場合などもあります。また、風邪などで身体の免疫力が落ちた時なども、不思議なことにピアスホールの調子が悪くなって痛みを感じたりすることがあります。これらの場合、化膿とは違い膿んでるワケではありませんので、さほど深刻ではないですが、化膿して膿みが生じたことで痛みを感じる場合は、すぐに専門の医療機関に診てもらいましょう。


・黒ずみ
ピアス周辺部の色素沈着。ファーストピアスに限らず、傷口一般によく見られる、アレです。ピアスホールも一種の傷なので、ピアスホール付近が黒くなるのはある程度は問題ないでしょう。気になるようでしたら、専門医に診てもらいましょう。


・ 腫れ
ピアスホールを開けた直後に、ピアスホール部が炎症を起こし、傷ついた細胞や血液や体液などが溜まって腫れる場合があります。特に気を付けたいの、耳の軟骨部にピアスホールを開けた場合です。ホールを開けた直後ではなく、2〜3日経過してから腫れる事があります。応急処置としては、ピアスホール部などの腫れた患部を温めると、血流が良くなり、腫れが早く引きます。間違ったピアスホールの開け方や、ホールを圧迫するようなファーストピアスをしていると、いつまで経っても腫れが引かなかったり、炎症が長引く場合がありますので、要注意です。最悪、肉芽ができたりする事もありますので、ホント、気をつけて下さいね。


・ 分泌物
ピアスホールが治っていく過程や、治ってからでも、白っぽい分泌物が出る場合があります。これは古い細胞や体液などで、膿とは違いますので、焦ることはないですが、毎日のピアスケアでしっかり洗い流して、清潔を保つよう心掛けて下さい。よく、膿と勘違いして、「化膿してしまった」と焦る方がいますが、ご心配なく。化膿した膿みとの違いが分かるようになりましょう。極論してしまえば、「黄色っぽかったら膿」と疑うべし、です。




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