Top >  ファーストピアスのケア >  ファーストピアストラブル 腫れなど

ファーストピアストラブル 腫れなど


ファーストピアスランキング2 ファーストピアス素材ランキング
ファーストピアスランキング3 ピアッサーランキング


ファーストピアスではもしかしたら
色々なトラブルが待ち受けているかもしれません。
もし万が一トラブルに遭ってしまったら・・・
という時のことを考えてファーストピアスライフを過ごしたいものです。


そこで今回は、代表的なファーストピアスのトラブルを
一通り挙げておきたいと思います。
知識として知っておけば、
いざという時にも焦らないで済みますよね。


・ 赤み

開けたばかりのピアスホールに見られますが、
炎症が治まれば消えるケースがほとんどなので、
それほど心配はいりません。

ただ、いつまでもピアスホールの赤みが引かない場合は、
ピアスホールに何かしらの良からぬ負荷がかかっているかもしれません。
ピアスホールを開け直したり、
負担の少ないピアスへ交換することをオススメします。

また炎症が長引くと「肉芽」の原因になる場合がありますので、
十分に注意してください。


・ 痛み

ファーストピアスでの痛みにはいくつか原因が考えられます。
単純にピアスを引っ掛けたというなら、分かりやすいですが、
時には、ピアスホール自体が傷んでいる場合や、
ピアス本体に固まった分泌物が付着して
それがピアスホールを刺激している場合などもあります。

また、風邪などで身体の免疫力が落ちた時なども、
不思議なことにピアスホールの調子が悪くなって
痛みを感じたりすることがあります。

これらの場合、化膿とは違い膿んでるワケではありませんので、
さほど深刻ではないですが、
化膿して膿みが生じたことで痛みを感じる場合は、
すぐに専門の医療機関に診てもらいましょう。


・黒ずみ

ピアス周辺部の色素沈着。ファーストピアスに限らず、
傷口一般によく見られる、アレです。
ピアスホールも一種の傷なので、
ピアスホール付近が黒くなるのはある程度は問題ないでしょう。
気になるようでしたら、専門医に診てもらいましょう。


・ 腫れ

ピアスホールを開けた直後に、
ピアスホール部が炎症を起こし、
傷ついた細胞や血液や体液などが溜まって腫れる場合があります。

特に気を付けたいの、耳の軟骨部にピアスホールを開けた場合です。
ホールを開けた直後ではなく、
2〜3日経過してから腫れる事があります。

応急処置としては、
ピアスホール部などの腫れた患部を温めると、
血流が良くなり、腫れが早く引きます。

間違ったピアスホールの開け方や、
ホールを圧迫するようなファーストピアスをしていると、
いつまで経っても腫れが引かなかったり、
炎症が長引く場合がありますので、要注意です。
最悪、肉芽ができたりする事もありますので、
ホント、気をつけて下さいね。


・ 分泌物

ピアスホールが治っていく過程や、
治ってからでも、白っぽい分泌物が出る場合があります。
これは古い細胞や体液などで、
膿とは違いますので、焦ることはないですが、
毎日のピアスケアでしっかり洗い流して、清潔を保つよう心掛けて下さい。

よく、膿と勘違いして、「化膿してしまった」と焦る方がいますが、ご心配なく。
化膿した膿みとの違いが分かるようになりましょう。
極論してしまえば、「黄色っぽかったら膿」と疑うべし、です。





「ファーストピアスのケア」 カテゴリー内記事一覧



ファーストピアスが痛くてたまらないときは… | ファーストピアストラブル 腫れなど | ファーストピアスとケアについて | ファーストピアスで膿んでしまった人が… | ファーストピアで腫れてしまったら | ファーストピアスのトラブル防止法! |